私たちが大切にしたい、家族、地域、スタッフとの「つながり」
私たちが目指すもの
きららリハビリ訪問看護ステーションは
「ご自身の選ばれた道をご自身で歩むことを
チームでお支えいたします」
その人がどんな時もその人らしくあるために、その人らしさにこだわり、その人の人生の伴走者となり支えていく看護を目指しています。


行動指針
私たちは3つの「つながり」を大切にします。
1)ご利用者様やご家族のつながり
今、困っていることを逃さないために「何かお困りのことはありませんか?」という声掛けを行い、一緒に考えていくことでつながりを大切にします。
2)地域とのつながり
地域で行われているイベントや勉強会などに月に1回は参加し、地域の方々、福祉職、他の医療関係者との交流を大切にします。
3)スタッフ間のつながり
月に2回、ステーション内でミーティングや勉強会を行い、情報の共有と1人ひとりのスタッフの専門性や強み、また考えや思いを大切にします。
きららリハビリ訪問看護ステーションのチームメンバー
2026年5月現在
管理者 泉真琴です。
看護師となり、気づけば29年。29年の看護師人生の中で、一番の原動力は「人が好き」というシンプルな気持ちです。
病院勤務の時は、外科病棟、ICU、SCUなど急性期医療を学びました。そこから妊娠出産を経て、保育園や支援学校で「生活と成長」と学びました。
その経験を経て、「その人らしさ」を最も身近で支えられる訪問看護の世界に飛び込みました。
訪問看護の良さは、一人の利用者様とじっくり向き合えることです。
「利用者様が選ばれた道を ご自身で歩むことを チームでお支えする」という理念をもとに、訪問看護を7年経験し、「ご本人がどう生きたいか」 「ご家族がどう支えていきたいか」 その想いを何より大切に訪問看護師を続けて行こうと思います。
プライベートでは、冬は家族でスキーに行くことが楽しみです。


きらら入職7年目(看護師歴24年目)
病院時代は、小児内科外科、小児ICU、新生児科、成人混合病棟(整形、消化器、内分泌)、日帰り手術センター、を経験しています。
今は、理学療法士、言語聴覚士と【小児チーム】を組み、お子様の日々の成長、そして、ご家族様の喜びに繋がるような援助を行っています。
チョコレートが大好きです。

きらら入職7年目(看護師歴23年目)
病院では、内科、精神科の経験があります。これといって取り柄はありませんが、現状では唯一の男性看護師です。
利用者様に、”笑顔になって頂きたい” ”訪問時少しでも楽しかったと感じて頂けるように”日々の訪問に取り組ませて頂いています。
自宅では、柴犬のリンちゃん(♀)、ミニチュアダックスのテテちゃん(♂)に癒されています。
福祉住環境コーディネーター3級と2級、介護支援専門員、宅地建物取引主任者、自動車普通免許を取得しており、今年、普通二種免許を取得したいと思っています。

きらら入職5年目(看護師歴21年目)
手術室、外科病棟勤務経験を経て、一旦主婦になり、医療以外の仕事も経験しました。緩和ケア、実習指導者、看護教員資格も取得しています。
訪問看護に携わるようになり、今は”その人がその人らしく生活するには、どのようなサポートが必要か” ”その人が持っているどんな能力を引き出せるか”に、着目してケアをすることに魅力を感じています。
プライベートでは、色んな手仕事に興味があり、糀調味料を仕込んだり、最近は干し柿や柚子胡椒を作りました。野菜や植物を育てることも好きです。

きらら入職4年目(看護師歴15年目)
小児循環器病棟、児童通所施設を経て、1人1人と個別で向き合いたい想いが強まり、訪問看護に辿り着きました。
ありがたいことに、発達特性の理解や言語のみにとらわれないコミュニケーションスキルには定評があります。訪問看護は、弊社が初めてですが、楽しくのびのびと、小児・高齢者・精神など幅広く携わっています。
その人の視点を想像し、その人らしくより良く過ごせるよう、トライアルアンドエラーとアップデートに心がけながら関わっています。

きらら入職3年目(看護師歴29年目)
10数年の病院勤務で、緩和ケアを学び、携わった経験を活かし、”利用者様がその人らしく安心して日常生活を過ごせるよう”
お手伝いさせて頂きたいと思っています。
訪問する中で、困ったり、迷ったり、不安があれば、直ぐに相談することができる事務所の雰囲気があると思います。

きらら入職2年目(看護師歴26年目)
2年前まで、病院に勤務しており、救急をメインにほぼ急性期で経験を積んできました。
かねてより訪問看護にチャレンジしたいと思っており、管理者の人柄と事務所の雰囲気、明るさに惹かれてきららに入職しました。
病院での看護との違いに最初は戸惑いましたが、少しずつ慣れ、日々利用者様との関わりにやり甲斐と楽しさを感じています。
プライベートでは、愛犬と過ごすことが最大の癒しで、一緒にキャンプやスキーを楽しんでいます。

きらら入職5年目(言語聴覚士歴26年目)
日本各地を転々としながら働いてきました。
箕面の前はインドネシアに3年、家族で暮らしましたので、どんなトラブルにも落ち着いて対応できるタイプです。
社会福祉士でもあり、ベビーマッサージインストラクターも取得しています。
”食べることは生きること” ”どんな人にも意思がある” を軸に勤務しています。

きらら入職4年目(理学療法士19年目)
急性期病院、回復期病院、介護老人保健施設、訪問看護ステーションなど、様々な分野で働いてきました。中でも、訪問看護ステーションでのキャリアが一番長く(複数箇所で合計約13年)、エリアや規模が変わることで様々な違いが生じる経験もしています。訪問場面では、「療法士の訪問時以外でも、利用者様が自ら動くようにするためにはどうすればよいか?」という視点で介入しています。
また今年は、東洋医学の基本理論である陰陽五行説を学ぶ予定です。この理論を学ぶことで、利用者様の病気や心身の不調をより深く理解でき、さらには自身や周りの人の健康維持や病気の予防に役立つのではないかと考えています。
プライベートでは、保険・税金・年金の仕組みをより深く知りたいと思うようになり、今年中にFP3級の取得を目指します。

きらら入職1年目(作業療法士15年目)
病院、介護老人保健施設に長く在籍し、脳卒中や整形疾患の方のリハビリを多く経験しました。また、認知症ケア専門士の資格を活かし、認知症講座も行ってきました。
訪問リハビリの経験は浅いですが、生活場面に関わることができ、やりがいを感じています。
福祉住環境コーディネーターや介護支援専門員の資格を取得しているので、利用者様の支援に役立てていきたいと思います。

きらら入職2年目(医療事務)
入職してもうすぐ3年、忘却と戦いながら日々過ごしています。
栄養士(一度も使ったことがありません)、医療事務(メディカルクラーク)、珠算3級、ヴォーグ編物指導員、シルバークレイ講師の資格があります。
医療事務は、現在の仕事に役立っているはずなのですが、医療と介護が交わる今の仕事は難しいです。
若い人達に囲まれて、自分も若い気持ちになり働いてます。

きらら入職1ヵ月目(事務員)
これまでは営業事務員として働いていたことが長いですが、3年間ネイリストとして働いたこともあります。訪問看護ステーション(医療系)で働くことは初めてなので、わからない(専門)用語も多く、学ぶことが多いです。
”CM”がケアマネージャーだと気づかずに、ずっと不思議に思ってたりしてました。笑
祖父母も訪問看護のお世話になっているので、働いている皆さんには感謝の気持ちが大きく、事務所スタッフとして、私でも何か助けになれるようになりたいです。
今年は子どもが中学3年生で受験生になります。進学先が決定したら韓国旅行に行きたいと言うので、それが今の楽しみです。
「得するまちのゼミナール」にも参加しています!

これまでに実施した授業内容:








